軽油引取税

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軽油の料金と
軽油引取税相当額が
明確に区分されている場合
軽油引取税は,
ガソリンスタンド等を
経営する事業者
(特別徴収義務者)が
納税義務者から
特別徴収し,
地方公共団体に
納付しているもののため,
軽油引取税相当額は
原則として
消費税の課税標準である
課税資産の譲渡等の対価の額には
含まれません。
(不課税)
軽油の料金と
軽油引取税相当額が
明確に区分されていない場合
軽油の料金と
これにかかる軽油引取税に相当する金額とが
明確に区分されていない場合
には,
受領すべき金額の全額が
課税資産の譲渡等の対価の額になります。
(課税)

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2020年3月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 消費税に詳しい税理士