医療法人の持分の放棄

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1 良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する

法律に規定する移行計画の認定を受けた
医療法人の持分を有する個人が
そ の持分の全部又は一部の放棄をしたことにより
当該医療法人がその認定移 行計画に記載された移行期限までに
持分の定めのない医療法人への移行を した場合には、
当該医療法人が当該放棄により受けた経済的利益については、 贈与税を課さない。

2 上記1の適用を受けた医療法人について、
持分の定めのない医療法人への 移行をした日以後6年を経過する日までの間に移行計画の認定要件が取り 消された場合には、
上記1の経済的利益については、当該医療法人を個人と みなして、贈与税を課する。